- 書きたいテーマを持ち、発表したい方
- 現在の仕事を別形態で発展させたい方
- あらたなビジネスチャンスを得たい方
- 今まで書いた原稿を出版社に売り込みたい方
- 文章力や表現力をブラッシュアップしたい方
出版不況は深刻化し、ごく一部のベストセラーを除けばほとんどの本が売れない時代です。
もっとはっきり言ってしまえば、「本を書くだけでは生活できない」というのが現実です。
なのに、なぜ今、出版コースなのでしょうか?
それは、「本」を自分の宣伝材料に使い、あらたなビジネスチャンスにつなげたり、人脈を作ったり、人生を転換させていくことができるからです。
たとえば子ども向けの英語講師をしている人がいたとしましょう。
本業は英語講師のまま、『小学生バイリンガルはこうしてできる! 1日10分の親子英会話メセッド』という本を書いたとします。
その本を足がかりとして、次のような展開を目指すことが可能です。
○子ども向けの英語教材などを専門とするテクニカルライターになる
○類似本を次々と刊行し、語学系の作家になる
○英語講師の仕事をつづけ、教材として本を売ったり、セミナーの開催や講演活動をする
つまり、本を出版することで、今の仕事を違う形に発展させていけるのです。
また、仕事の実績を生かすだけでなく、今までの人生経験をもとに本を書き、あらたなポジションを得る方法もあります。
【例】
このように1冊の本からさまざまな可能性が生まれます。
書きたい人は迷わず書きましょう。
ただし、自己満足や自己陶酔で書かれた本は、あらたなビジネスチャンスどころか「逆効果」を生んでしまいます。
より多くの人に受け入れられ、自分の将来を充実させる本を書くためには、客観的な思考を身につけたり、適切な情報収集をしたり、なにより確かな文章力が必須です。
この講座では「人生を変える1冊」を書くための実践的なスキルを学びます。
単に書くのではなく、誰かに読んでもらうために書くという意識を養い、そのために何を書けば効果的なのか「戦略」を立てます。
構成、表現力、文章力などがしっかりとできあがった原稿をもとに、最終的に書籍やムックの刊行を目指します。
※本講座開催の目的は、高額な自費出版や出版コンサルティングをすすめるものではありません。受講生の文章力を伸ばしたうえで、出版することを目指しています。




1961年静岡県伊東市生まれ。現在千葉県千葉市在住。
大学卒業後、病院勤務を経て結婚。2人の息子の母となる一方、ミニコミ紙や投稿誌の制作に関わる。
1990年より家族が抱える現実、子育てや教育問題などをテーマに独自の取材を開始。収集した「現場発」の声を、さまざまなメディアで継続して発表。
1990年より家族が抱える現実、子育てや教育問題などをテーマに独自の取材を開始。収集した「現場発」の声を、さまざまなメディアで発表してきた。
『ブレイク・ワイフ』(週刊SPA!連載)、『孤家族のゆくえ』(サンデー毎日連載)、『おとなの迷路』(サンデー毎日連載)、『起業家の妻たち』(ベンチャークラブ連載)など多数の雑誌連載実績を持ち、文藝春秋、婦人公論、AERAでは教育問題に関する特集記事を執筆。
豊富な取材実績に基づく鋭い視点や、ありのままの現実を客観的に描き出す手法で次々と話題作を発表し、2010年時点で16冊の著作(文庫版、翻訳版を含む)が刊行されている。
現代の母親の実情をレポートした『モンスターマザー』(光文社/単行本・文庫本)は中国語、韓国語で翻訳出版されたほか、短編小説集『小さな花が咲いた日』(ポプラ社)は平成20年度高校入試問題及び平成22年度中学入試問題(国語)として採用される。 短編小説集『母と子の絆』(洋泉社)は直木賞作家・重松清氏が推薦文を寄せ、大手進学塾教材(国語)となる。
近年は児童虐待や子どもの現状を取材する一方、NPO法人保育支援センター理事として子育て支援に取り組む。 出版以外にも、講演会やテレビ出演など活動の場は広く、家族問題の第一人者として果敢に情報を発信しつづけている。
15年間、延べ3千人の母親を取材して浮かび上がった「母子破綻」の深刻な広がり……。 それに加えて、かつて「コギャル」と呼ばれた世代が出産適齢期を迎え、続々モンスターマザー入りしている! いま、家庭の中で何が起きているのか。
夫が見て見ぬふりをすることで、一見うまくまわっているような家庭も多い。そうやって、妻は子育ての主導権を一手に握り、ときには独裁者のようにやりたい放題突き進んでしまう。夫や社会の介入がないまま、「偉くて、すごくて、正しい私」の思い通りに、子どもをコントロールしてしまうかもしれない。
「家族」の姿を追い続ける作家・石川結貴が豊富な取材経験をじっくり醸成させて描き出した、いまを生きる10組の母と子の肖像。あなたに似た母が、子が、10の物語のなかにきっと見つかります。大切な人へのプレゼントにも最適の、珠玉の短編集です。
オフィシャルサイト : http://ishikawa-yuki.com/

私は、女性にもっと本を書いてほしいと思っています。
なぜなら女性は人生の中にいくつもの節目やドラマがあり、そのつど多くの経験を積むからです。就職、結婚、出産、育児、再就職、介護など男性にはない現実に向き合い、女性だからこそ味わう喜びや悲しみもあります。
また、女性は視点や発想が柔軟で、好奇心も旺盛です。
自分でも気づかないうちに、「書けるネタ」を持っている可能性が高いのです。
そうは言ってもいきなり本なんて…、と思われるかもしれません。
そもそもどうやったら本の原稿が書けるの? と戸惑うのも当然でしょう。
でも、単に「本を書く」というだけなら実は誰でもできるのです。
自費出版がその例で、趣味で書きためたエッセーや小説などを出している人はたくさんいます。
ただし、数百万円という高い費用を投資して自費出版をしても、そこからなんらか新しい展開が生まれなければ自己満足の世界で終わってしまいます。
せっかく本を書く、出版するならば、どのような目的で世に送り出すのかを明確にし、そのためにどうすれば効果的かを考え、確かな戦略を立てたほうがいいでしょう。
「1冊出して終わり、いい思い出ができました」ではなく、その1冊を契機に別の生き方を見つけられたらこんなにステキなことはありません。
自分の人生を切り開きたい、新しいビジネスチャンスを手にしたい、自分の経験を誰かの役に立てたい、そんな思いを持っている女性たちと一緒に、出版の新しい可能性を探していきたいと思っています。
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出版コースは、次の2つの講座から成り立っています。
※ただし「企画編」のみの参加も可能です。
企画編受講後にお受けください。
通信講座(1回~4回)
毎回課題を提出していただき、マンツーマン形式で添削指導を実施します。
次のサイクルを4回繰り返します。
題提出期間 2週間 例 : 2011/10/27(木)~2011/11/9(水)22:00締切
添削返却期間 1週間 例 : 2011/11/10(木)~2011/11/16(水)
スクーリング(最終回)
最終回は、スクーリング(対面講座) を行います。
講師および特別講師へのプレゼンテーションを実施。
特別講師には大手出版社編集者、出版プロデューサーを予定。
※企画編と、添削指導編を同時にお申し込みの場合、合計受講料は198,000円(税込)となり、別々にお申し込みになるより30,000円お得です。

講座終了後、書籍やムックの出版をご希望の方には、次の出版社へのご紹介が可能です。
企画書と原稿(一部でも可)を作成の上、講師または特別講師にご相談ください。
講談社、小学館、文藝春秋社、光文社、筑摩書房、中央公論新社、河出書房新社、幻冬舎、扶桑社、洋泉社、PHP、朝日新聞出版、宝島社、情報センター出版局、プレジデント社、日経BP社、WAVE出版、主婦の友社、東洋経済新報社、その他多数(受講生の希望に応じた出版社への仲介も可能です)
※株式会社エーアイコミュニケーションデザインは、講座の運営のみ担当しております。 出版社への紹介や、出版サポートに関しましては、講師・石川結貴が行います。

出版コースに、参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。受付後、事務局よりご案内いたします。
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