- 大手出版社やメジャー誌のライターを目指す方
- 雑誌の連載や特集記事を担当するライターになりたい方
- 自分の得意分野や興味のあるテーマについて企画、執筆したい方
- ライターとしてのスキルやテクニックを高めたい方
- 家庭生活や子育てとライターの仕事を両立したい方

ライティングコース 6期生の募集を開始します。無料説明会の参加申し込みはこちらから
現在、マスコミ業界は厳しい経営環境になっています。
そんな中でも、「求められている人材」は確かにあります。
それは、世の中の動きの半歩先を読める人だったり、他の人が書いていないことを書ける人だったり、社会現象を独自の視点で追求できる人などです。
たとえばここ数年、節約ブームでお弁当を持参する人が増えています。この「お弁当」を切り口に、どんな発想をして、どのような原稿を書けば「売れる」でしょうか。
簡単なお弁当の作り方?
おいしくてメタボ予防にもなるお弁当?
見た目豪華でも格安材料のお弁当?
一見良い企画のようですが、これらはすでに他の人が書いていたり、特別ユニークな切り口でもありません。
つまり、もっと別のアプローチから「お弁当」に関する企画を作り、原稿にする「力」が必要なのです。
本講座は、自分の個性や能力をいかに効果的にアピールできるか、「売れる」ものとするかを徹底指導する実践的な内容になっています。
そのため、単に文章力の向上を目指される方、アマチュアとしてのご活躍を希望される方には向きません。
あくまでもプロとしての専門性を高め、大手出版社やメジャー誌で活躍できるライターの養成が目的であるため、申し込みには一定の条件(適正審査)を定めております。
自分の「書く力」を仕事に結びつけたい方、将来設計について真剣にお考えの方は、ぜひ受講をご検討ください。
「本当に学ぶべきこと」がぎっしり詰まった、マンツーマン形式の講座です。
熱意を持って学んだ先に、ライターとしての可能性は大きく広がるはずです。




1961年静岡県伊東市生まれ。現在千葉県千葉市在住。
1990年より家族が抱える現実、子育てや児童虐待、教育問題などをテーマに独自の取材を開始。
収集した「現場発」の声をもとに、家族問題の第一人者として果敢に作家活動をつづけている。
『ブレイク・ワイフ』(週刊SPA!連載)、『孤家族のゆくえ』(サンデー毎日連載)、『おとなの迷路』(サンデー毎日連載)、『起業家の妻たち』(ベンチャークラブ連載)など多数の雑誌連載実績を持ち、文藝春秋、婦人公論、AERAでは教育問題に関する特集記事を執筆。
豊富な取材実績に基づく鋭い視点や、ありのままの現実を客観的に描き出す手法で次々と話題作を発表し、2011年時点で18冊の著作(文庫版、翻訳版を含む)が刊行されている。
現代の母親の実情をレポートした『モンスターマザー』(光文社/単行本・文庫本)は中国語、韓国語で翻訳出版されたほか、短編小説集『小さな花が咲いた日』(ポプラ社)は平成20年度高校入試問題及び平成22年度、平成23年度中学入試問題(国語)として採用される。
短編小説集『母と子の絆』(洋泉社)は直木賞作家・重松清氏が推薦文を寄せ、大手進学塾教材(国語)となる。 近年は児童虐待や子どものネット問題、学力格差など青少年の現状を取材。
最新刊の『ルポ 子どもの無縁社会』(中央公論新社/中公新書ラクレ)では、希薄化する地域、孤立する家庭の中で、「無縁の連鎖」に苦しむ子どもたちの知られざる実態を徹底追究している。
出版以外にも、講演会やテレビ出演など幅広い活動実績を持ち、NPO法人保育支援センター理事として子育て支援にも取り組んでいる。
15年間、延べ3千人の母親を取材して浮かび上がった「母子破綻」の深刻な広がり……。 それに加えて、かつて「コギャル」と呼ばれた世代が出産適齢期を迎え、続々モンスターマザー入りしている! いま、家庭の中で何が起きているのか。
なぜ虐待から子どもを救えないのか。 どうして児童虐待は止まらないのか。 虐待死の裁判、我が子を虐待する親、硬直化する行政・司法システム、教育現場や児童相談所。 多方面の取材を重ねて、児童虐待の真実を追求した渾身の一冊。
夫が見て見ぬふりをすることで、一見うまくまわっているような家庭も多い。そうやって、妻は子育ての主導権を一手に握り、ときには独裁者のようにやりたい放題突き進んでしまう。夫や社会の介入がないまま、「偉くて、すごくて、正しい私」の思い通りに、子どもをコントロールしてしまうかもしれない。
「家族」の姿を追い続ける作家・石川結貴が豊富な取材経験をじっくり醸成させて描き出した、いまを生きる10組の母と子の肖像。あなたに似た母が、子が、10の物語のなかにきっと見つかります。大切な人へのプレゼントにも最適の、珠玉の短編集です。
オフィシャルサイト : http://ishikawa-yuki.com/

「ライターになるために、大切なことはなんですか?」
こんな質問を、多くの方からいただきます。簡単に答えられるようでいて、実はなかなか深い質問だと思います。
ライターと一口に言っても、「○○を取材して書いてください」と指示されるライターと、自分から「○○を取材して○○のように書きたいのですが」と提案するライターがいます。
前者のライターにとって大切なのは機動力や即戦力。すぐに取材に行けるフットワークや、差し迫った締め切りに間に合うようスピーディに原稿が書ける力です。
一方、後者のライター、つまり本講座が目指すような自分の企画を提案するライターに求められるものは、次に挙げる4つの「発」だと思います。
「ライターになりたい」という方のお話を聞くと、1の「発見」のところでつまずいている場合が多々あります。
そもそも「何を書きたいのか」、「何が書けるのか」を見つけられていないため、その先の発想、発信、発売につながっていないのです。
実は、ほとんどの人は書けるテーマを持っています。
それが「発信」できる素材か、将来的に「発売」するためにどうすればいいか、というプロ的な視点で考えることで、またあらたな「発見」があります。
そんなふうに、4つの「発」は循環しているのです。
本講座では、受講生自身の「発見」する力を最大限に引き出し、新鮮で豊かな発想力を身につけられるカリキュラムを実施しています。
また、マンツーマン形式で受講生と講師が向き合うことで、個性を尊重し、個々の能力に応じた実践的指導を行っています。
修了生がそれぞれの場で活躍し、自分の人生に前向きにチャレンジしてくれていることが、私のなによりの喜びです。
そして、講座を通じて得られた受講生との出会いは、かけがえのない宝物だと思っています。
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第1期生・ペンネーム稲村咲季さんが、「女性セブン」(小学館)でライターデビューしました。
「女性セブン」2010年7月1日号の特集記事
「仰天レポート、へんな校則、びっくりの社則」
第3期生・並木則子さんが、毎日新聞に寄稿しました。
「毎日新聞」2011年8月6日 メディア欄
「大震災と報道」
去年の今頃、私は石川結貴先生のライター講座の「栄えある一期生」として、課題に取り組んでいました。
石川先生からの厳しい(?)コメントに落ち込んだこと、私にライターとしての才能があるのだろうかと悩んでいたことを思い出します。
そんな私が、7月に「女性セブン」という誰もが知っている、伝統を誇る雑誌にデビューしたのです。
記事の内容は、「学校の変なルール」です。 当時私の息子が通っていた小学校の体育では、サッカーが国技ならぬ「校技」になっていて、他の鉄棒や跳び箱の授業がありませんでした。私自身は、そのことに関してまったく疑問を感じていませんでした。
が、友人に話したところ、「それはオカシイ」と指摘されました。それが、多くの私立学校にある「非常識なルール」に興味をもったキッカケです。
そして石川先生に相談したところ、「おもしろいんじゃないかしら」と後押ししてもらい、早速企画を作るよう言われました。企画書は、石川先生が有名編集部に送ってくれました。週刊現代、週刊文春、そして女性セブンです。
結果的に「女性セブン」で採用され、石川先生にご協力をいただきながら記事を書いてみました。さらに、「稲村咲季」というペンネームのクレジットが出たのです。
「女性セブン」を買って、初めてクレジットを見たとき、今まで味わったことのない嬉しさと、なぜか恥ずかしさがこみ上げてきました。きっとこの出来事は、私にとって忘れることがない「宝物」になるでしょう。もちろん、ここまで叱咤激励して私を育ててくださった石川先生には、心から感謝しています。
石川結貴先生のライター講座では、発想力の育て方や取材の技術、企画、文章まで、プロのライターに必要なことの全てについて学ぶことができました。
毎回の課題のハードルは高く、制作はとても大変です。何度も書き直して提出した原稿が添削され、石川先生の厳しいコメントと共に返却されると、自分の未熟さを痛感して打ちのめされるような気持ちになりました。
テーマのとらえ方のどこがずれているのか、文章構成の何がおかしいのか、どんな表現が適当なのか、石川先生は次から次に湧いてくる疑問をその都度解消してくれます。
課題は、毎回ブラッシュアップしていく形で進行するので、自分が書いたもののクオリティが高まっていくのを実感しました。 修了に近づくにつれて、「何がいけないのかわからない」という状態から抜け出せるようになり、短期間で自分自身が大きく成長したことに驚きました。
講座修了後には、週刊現代の取材協力や石川先生の執筆本の取材を経験させていただいて、実践力が養われました。
私の職歴を生かした食や医療の企画や記事の制作については、講座修了後もご指導いただいています。ある時、「インタビュー記事が向いている」と言っていただいたことがきっかけで、ライター募集に応募して、現在は定期契約のインタビュー記事にも取り組んでいます。
また、週刊現代のアシスタントライターとして、取材や原稿執筆などさまざまな仕事の紹介をいただいています。 フリーランスのライター業は迷いや悩みもありますが、目標でもあり、師でもある石川先生が折に触れて相談に乗ってくださることは心強いです。
さらに、講座の受講生たちとの「女子つながり」がとても楽しく、あらたな人間関係が広がっています。
通信という形の、「文通」のようなやりとりからどのくらいのことが学べるのか、一人コンピューターの前に座り、ドキドキしながら始めた講座でした。
そんな私の「不安」をかき消してくれたのは、石川先生から毎回送られてくる「講評」。
時には、辛口、そして、直球なコメントから、「プロのライターを育てたい」という、先生の熱い想いがひしと感じられ、通信講座にありがちな「孤独感」を感じるようなことは、一度もありませんでした。
講座半ばで行われた第一回スクーリングで先生に初めてお会いした際、とても初対面とは思えず、胸の奥が「ホッ」とするような、懐かしい気分になったくらいです。
自分の頭で考えて、考えて、それを文章にしたためていく。企画を練りに練り、自分の言葉で表現する。課題は、「考える、書く、考える、書く」の繰り返しです。
毎回、課題提出後は頭がパンク状態になりましたが、これも「趣味」の枠ではなく、「プロ」として書くことを目指す者にとっては大切な訓練。
自らのつたない文章力に苛立ちを覚えながらも、課題を一つ一つ消化するうち、自分が「書き手」として前進しているという手ごたえも同時に感じました。
石川先生の根気あるご指導なくしてはありえない前進でした。
現在、グローバルマネジメントに関する本の執筆を目指している私に、講座終了後も、色々と相談にのってくださる石川先生。
先日も、執筆や講演でお忙しい中、アメリカに住む私にわざわざお電話をくださいました。
「講座の終わりを、縁の切れ目にしない」先生のお心遣いが、ご自身の暖かいお人柄、またこの講座への「心意気」を物語っていると思います。
「頭と心を柔らかく、自分にしか書けないもの」
講座中に先生からいただいたお言葉を常に心にとめ、私も「プロ」への道を目指していきます。

| 発想力と企画力を高めるライティングコース | |
|---|---|
| 受講期間 | 約6か月間(スクーリング2日間を含む) |
| 開講日 | 2012年2月16日(木) 開講前に、マンツーマンでのオリエンテーションがあります。 ※海外在住の方は、スカイプなどで実施します。 |
| スクーリング実施予定日 | 2012年6月 2012年9月 全2日間 |
| スクーリング実施場所 | 東京都内 |
| 定員 | 限定3名 |
| 受付締切日 | 2012年1月31日(火) |
| 講師 | 作家 石川結貴 |
| 受講費合計 | 378,000円(税込) |
| お支払い方法 | 銀行振込またはクレジットカード |

本講座は、スクーリング2日間を含む通信教育型の講座です。
6か月間の中で、10種類の課題を実践していきます。


ライターとしてのお仕事を希望される方には、次の編集部、出版社へのご紹介が可能です。 ご紹介をご希望される方は、講師及び特別講師にご相談ください。ただし、ご紹介にあたっては一定の条件を課しています。
【編集部】AERA、サンデー毎日、週刊朝日、SPA!、週刊現代、週刊文春、週刊新潮、月刊文藝春秋、婦人公論、女性セブン、女性自身、週刊女性、日経ウーマン、週刊東洋経済、SAPIO、月刊宝島、その他
【出版社】講談社、小学館、光文社、筑摩書房、中央公論新社、幻冬舎、扶桑社、洋泉社、宝島社、ポプラ社、情報センター出版局、WAVE出版、主婦の友社、ぶんか社、日経BP社、東洋経済新報社、ジャパンマシニスト社、文藝春秋社、PHP、河出書房新社その他
※株式会社エーアイコミュニケーションデザインは、講座の運営のみ担当しております。 出版社への紹介に関しましては、講師・石川結貴が行います。

以下のいずれかの条件にあてはまる方は、審査(テスト)を受けることが可能です。
審査に通過した方のみ、受講していただけます。


メール本文に、必要事項をご記入のうえ、下記のメールアドレス宛にお送りください。
なお、ケイタイ電話のメールアドレスはご利用いただけません。パソコンから、送信をしてください。
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担当 プロフェッショナルライター養成講座事務局 伊藤

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